「結論:SBI証券は、NISAと積立投資を始めたい初心者に最もおすすめの証券会社のひとつです」
ポイントや使い勝手など資産形成するなら素晴らしい環境がこれです☺️
・銀行:「dNEOBANK」
・カード:三井住友NLカード(ゴールド)
・証券:SBI証券
SBI証券なら上記の組み合わせがおすすめ!
SBI証券は、NISAや投資信託、株式投資をまとめて始められる口座数の多い人気のネット証券です。
手数料の安さやクレカ積立など魅力が多く、初心者にも選ばれています。
この記事では、SBI証券の特徴やメリット・デメリット、向いている人をわかりやすく解説します。
SBI証券とは
どんな証券会社?
・「株式や投資信託を売買できる日本最大級のネット証券会社」
・「低コストで幅広い投資ができるネット証券」
SBI証券は1999年に創業され、27年の実績ある企業です。
※ネット証券なので、対面店舗はありません。

証券口座開設数(2026年3月現在)はNO.1
他の証券会社と口座数を比較してみましょう。

楽天証券といい勝負ですね。
どちらも良い証券口座だと思いますが、口座数はSBI証券の方が多いようです。
「ネット」と聞くと怖いかもしれませんが、SBI証券は以下のように安全性についてはかなりしっかりしています。

これだけのセキュリティ対策をしているため、基本的には安全です。
ただ、私たち側がフィッシング対策やパスワード対策をしっかりしていないと危険なわけです。
SBI証券でできること
- NISA口座の開設
- クレカ利用のつみたて投資
- iDeCo(個人型確定拠出年金)
- 日本株の売買
- 米国株・ETFの購入
投資初心者は基本的に優良な投資信託(オルカンやeMAXIS Slim)をNISA口座でクレカ積立を淡々と毎月行うだけでOKです。
配当金が欲しい方は個別の日本株や米国株にチャレンジしてみるのも楽しいですよ☺️
つまり、SBI証券は投資信託の積立や高配当株投資ができる最強のネット証券の一つだと言うことです。
SBI証券のメリット
各種手数料が無料

外国株や国内株の取引は通常であれば数十円〜数千円(取引額に応じて料金が変わります)かかりますが、SBI証券のNISA口座であればこのように原則として手数料がかからなくなります。
☝️基本的にクレカ積立で投資信託を購入し続けるため、コスト減はとってもありがたい!!☺️
また、米国の高配当ETFを買うときにも助かりますね。
クレカ積立でポイントが貯まる
ネット銀行をメイン銀行にしたいので、三井住友銀行と紐付けなくても発行できる三井住友NLカードが一番のおすすめです。

普通のNLカードは投資信託の購入で得られるポイントは「0.5%」ですが、他の買い物と合わせて年間100万円超えるとゴールドカードの年会費が永年無料になり、ポイント付与率が「1%」と倍になるため、おすすめです。
・銀行:「dNEOBANK」
・カード:三井住友NLカード(ゴールド)
・証券:SBI証券
の組み合わせは最強の一角です☺️
最もシンプルかつ、お得。
投信マイレージ(持ってるだけでポイント貯まる)
これはSBI証券の大きなメリットです☺️

投資信託を持ってるだけで貯まる!?
私は楽天証券がメインなので、これいいなーって思います。笑

楽天証券もあるっちゃあるんですが、このように銘柄や付与率が少ないので、SBI証券の圧勝ですね。

実際、どのくらい貯まるの?

投資信託保有額1,300万円で月間1570ポイント貯まる計算です。
1,300万円まで貯めるのがキツいのですが😂
というツッコミもありますが(笑)
このくらい貯まると言うことです。
投資信託保有額が半分の650万円だとしても、約800ポイントが付与されます。
コンビニスイーツを買ったり、
入浴剤を買って至福の入浴タイム
読みたかった本
など可能性は広がります。
【個人的おすすめ】
☝️「コンビニスイーツ+コーヒー+1人時間」
これ、800円で
かなり満足度高い“ミニ贅沢”になります。
しかも毎月ポイントが勝手に貯まるんですよ。最高です☺️

子供が小さくて積立投資に余裕資金を回せないよ〜
という方でも今まで積み立ててきた投信の額に応じてポイントが付与されるので、少しお得な感じがしますね。
投資信託の取扱本数が多い

こんなに取り扱い数が多いのですが、投資初心者が購入を検討するものは数本だけ…
そうです。インデックス投資ですよね。
もちろん、eMAXIS Slimシリーズも買えますよ☺️

やっぱり、「オルカン」か「S&P 500」が基本です。
Vポイント投資ができる

買い物で貯まったポイントを使って投資をしてみたり、逆に投資で貯まったポイントを買い物に使うこともできます。
勝手に貯まったポイントを効率的に使うことで資産形成が楽しくなります☺️
投資初心者ならポイントを使って投資に挑戦してみるのもいいですね。
ポイントを使って、お得に少しずつ投資に慣れていきましょう。
SBI証券のデメリット
初心者にはやや画面が複雑
楽天証券との比較なのですが、ネットが苦手、電子機器が苦手、めんどくさがりという方はSBI証券で苦戦するかもしれません。
SBI証券は機能が多く、慣れるまで時間がかかる印象。
ただ、投資信託のクレカ積立だけなら大丈夫です☺️
国内株式の単元未満株を購入したり、米国株式を購入する場合は少し面倒に感じる可能性があります。
サポートは対面ではない
ネット証券のため、店舗がありません。
基本はオンライン対応です。
もしわからないことがあれば、ネット検索して解決するかもしれません。
SBI証券のお客様サポートは電話やチャット、動画解説など充実しています。

SBI証券がおすすめな人
- NISAで投資を始めたい人
- 投資信託の積立をしたい人
- 手数料をできるだけ抑えたい人
- ポイントを効率的に貯めて活用したい人
いままでSBI証券について詳しく見てきましたが、投資を始めたい初心者はもちろん、対面の証券会社を利用している方はSBI証券を検討してみてはどうでしょうか?
SBI証券と楽天証券を比較
楽天証券と軽く比較してみましょう。
・SBI証券:クレカ積立・商品数が多い
・楽天証券:楽天経済圏との相性が良い
迷ったら総合力の高いSBI証券がおすすめです。
楽天証券もおすすめです。一読ください
SBI証券の口座開設方法
口座開設の流れ

※NISA口座は同時申込しましょう。
NISA口座を使わなきゃ損です。
非課税枠を十分活かして効率的に資産形成しましょう。
☝️口座開設はこちら(https://go.sbisec.co.jp/account/sogoflow_01.html?id=id01)
SBI証券についての口コミ
SBI証券について、世間の声を聞いてみましょう。
「SBI証券のここが良い」
・ネット証券の中でも手数料が比較的安い
・VポイントやPontaのポイント還元制度がある
・投資商品のラインナップが豊富
・住信SBIネット銀行と連携すると預金の金利が上がる
・スマホアプリが使いやすいと好評「SBI証券のここが気になる」
Yahooファイナンス https://finance.yahoo.co.jp/brokers-hikaku/item/1/reviews
・ポイントを貯めないとIPO抽選の当選率が低い
・パソコンの取引画面は初心者にはやや使いづらい
・問い合わせ対応スピードを早くしてほしい
・もっと初心者向けのサポートを充実してほしい
SBI証券の良い評判・口コミ5つ
手数料が安い・無料で取引できる
取扱商品が豊富で選択肢が多い
ポイントが貯まる・使える
IPO取扱数が業界トップクラス
口座開設が早くて簡単SBI証券の悪い評判・口コミ3つ
会社設立のミチシルベ https://www.soico.jp/no1/news/securities/7365
取引画面が使いにくいという声
システム障害やメンテナンスが多い
サポートがつながりにくい時がある
投資信託の取扱数やポイント還元については先ほど見てきましたね。
画面の使いにくさは他の方も感じているのでしょうね。
システム障害やメンテナンスについてはクレカ積立のみでは特に気にすることはありませんよ☺️
また、サポートに繋がりにくいとありますが、クレカ積立なら初期設定さえしておけば、あとはほったらかしでOKなので、証券口座にログインする必要すら無くなってきます。☺️
SBI証券についてよくある質問
Q. SBI証券は初心者でも使える?
→ 使えます。
ただ、最初はシンプルな機能から使うのがおすすめ
例:投資信託のクレカ積立
Q. 口座開設は無料ですか?
→無料です。
維持費もかかりません。
Q. NISA口座は開設できますか?
→可能です。
口座開設時に同時申し込みするのがスムーズです。
Q. 最低いくらから投資できますか?
→投資信託は100円から可能です。
初心者でも少額から始められます。
Q. 入金しないと使えない?
→ 入金しなくても投資信託のクレカ積立はできます。
まずは入金せずにクレカ積立設定するのが、楽ですよ。
Q. クレカ積立だけでも利用できる?
→ できます。
「初回に積立設定して放置」なんて人もいるのでは??
Q.投信マイレージとは何ですか?
→投資信託を保有しているだけでポイントがもらえる制度です。
長期投資と相性が良し!
Q. スマホアプリはある?
→ あります。(株・投信それぞれ対応)こちらをクリックすると詳細を見れます。
Q. 出金はすぐできますか?
→可能ですが、通常は数営業日程度かかります。
SBI証券まとめ
SBI証券は、低コストで幅広い投資ができるネット証券です。
特にNISAや積立投資を始めたい初心者にとって、非常に使いやすい環境が整っています。
投信マイレージという他にない強みがあり、大きなメリットになっています。
また、ネット銀行の「dNEOBANK」や三井住友NLカードと併用することで更にお得に効率的に試算形成ができます。
これから資産形成を始めるなら、SBI証券は真っ先に検討したい証券会社のひとつです。
☝️口座開設はこちら(https://go.sbisec.co.jp/account/sogoflow_01.html?id=id01)




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