投資を始めたいけど、どの証券会社がいいかわからない人へ

「投資を始めたいけど、証券会社が多すぎて選べない…」
そんな人は多いと思います。
結論から言うと、初心者は楽天証券で問題ありません。
理由はシンプルで、
👉 迷わず・低コストで・簡単に始められるからです。
この記事では、楽天証券が初心者に選ばれる理由・注意点・始め方までをわかりやすく解説します。
「どこで口座を開けばいいか迷っている」という方は、最後まで読んでみてください☺️
楽天証券の口座開設はこちら👇
楽天証券が初心者におすすめな理由(メリット)
ここでは、楽天証券が選ばれる理由を3つに絞って解説します。
ポイントで投資ができる
楽天証券では、
楽天ポイントを使って投資ができます。
普段のお買い物で楽天ポイントが貯まっている方は、そのポイントで投資することができますよ!
NISA枠での購入にもポイントを充てることができるので、下のようにポイントを利用して投資することもできます。
100円投資して、そのうち85ポイントを使っています☺️

このようにNISA口座で購入し、更にポイントを利用することも可能です☺️
つまり、
👉 現金を使わずに投資ができる。
これは楽天経済圏を使っている方や投資初心者にとって、かなり大きなメリットです。
さらに、楽天カードで積立設定をするだけで毎月ポイントが貯まります。
楽天カード各種のクレカ積立月5万円のポイント還元率とポイントは以下の通りです。

楽天カードの使い方が楽天証券の積立(月5万円)がメインであれば、「通常の楽天カード」が一番還元率が高くなります😳
しかし、積立額によって還元ポイントが変わってきます。
詳しくはこちらの記事でカード毎のポイント還元を比較していますので、是非読んでみてください☺️
楽天証券✖️楽天カードなら、投資しながらポイントも貯まるので、お得に始められます。
これは楽天ポイントを利用したい方や初心者にとってかなり大きなメリットです。
操作がシンプルで初心者でも迷わない
楽天証券は、画面がシンプルで直感的に操作できます。
- どこを押せばいいか分かりやすい
- 投資信託の購入も数クリックで完了
- スマホアプリも使いやすい
私はSBI証券も持っていますが、操作性は楽天証券の方がストレスなく使いやすいです。
お金の管理や投資は結構気を遣いますよね。
ただでさえ疲れるのに操作性が悪いと使わなくなってしまいます…
特に、専用アプリの
「iGrow」や「iSPEED」は評価が高く、
👉「初心者でも迷わず使える設計」になっています。
使い分けとしては
・「iGrow」は資産管理や積立投資メインの方
・「iSPEED」はデイトレードや個別株、ETFなどの売買
初めのうちは「iGrow」だけでOKでしょう。


投資は最初のハードルが高いですが、
操作が簡単だとそれだけで継続しやすくなります。
シンプルな投資ができる(オルカンかS&P500でOK)
楽天証券では、初心者向けの投資信託が充実しています。
正直なところ、投資信託をNISA口座で買うだけなら楽天証券もSBI証券も投資結果は変わりありません。※ポイント還元の差はあります。
スマホやパソコンの操作が苦手な方は楽天証券の方が使いやすく、投資を継続させやすいはずです☺️
投資信託では特に人気なのが、
👉 全世界株やS&P500に連動する商品
常に購入ランキングのトップを独占しています😮
※2026年4月17日現在。

楽天証券の投資信託購入額「3位」は楽天証券独自の全世界株
「4位」は楽天証券独自のS&P500に連動した投資信託です。
この4つから選ぶならどれもだいたい同じ結果になるでしょう☺️
長期投資なら、幅広く分散されているオルカンやS&P500に連動している投資信託1本で十分です。
👉 S&P500について詳しく知りたい方はこちら
💡全世界株、オルカンについて詳しく知りたい方はこちら
楽天証券でNISAを使おう
楽天証券で投資を始めるなら、NISA口座の同時開設を強くおすすめします。
NISAとは、投資で得た利益が非課税になる国の制度です。
通常、投資の利益には約20%の税金がかかりますが、NISA口座で運用すればその税金がゼロになります。
新NISAの概要はこちら:
| 種類 | 年間投資枠 | 特徴 |
|---|---|---|
| つみたて投資枠 | 120万円/年 | 長期積立向け・対象商品が厳選されている |
| 成長投資枠 | 240万円/年 | 個別株・投資信託など幅広く投資可能 |
口座開設と同時にNISA口座も申込できます。同時開設したほうが楽ですよ😁
初心者はつみたて投資枠を使って毎月クレカ積立するだけでOKです。
非課税で長期運用できるので、活用しない理由がありません☺️
楽天証券利用時の注意点
楽天証券は使いやすいネット証券ですが、どんなサービスにも注意点はあります。
実店舗がない(対面サポートなし)
- 直接相談できない
- サポートはオンラインのみ
💡ただし、ほとんどの人は問題ありません。
こまったときは公式サイトのお客様サポートでチャットや電話対応をしています☺️
また、楽天証券のサイト設計は直感的に操作できますし、Webサイトやブログ、Youtubeで色々な人が解説しているので、ほとんどの場合解決できます。
私は経験上、上記の方法で解決で解決できました。
投資商品の購入は特に悩むことなく、サッと買うことができています☺️
ポイント制度がやや複雑
- 条件や設定が少しわかりにくい
- 最初は戸惑う可能性あり
ポイント付与のルールはときどき変更になることがあります。ただ、あまり細かく追いかけなくてもOKです。
積立設定とカードの連携を最初に設定してしまえば、あとは自動でポイントが貯まります。
💡ポイント利用は一度設定すればOK
最初は操作に少し慣れが必要
楽天証券の操作性は良いのですが、初心者にとっては初めての画面で見慣れない単語があるため、
- 機能が多く最初は迷う
- どこを押せばいいか悩むこともある
👉 ですが、
「数回使えばすぐ慣れます」
長期投資をする初心者にとっては大きな問題ではありません。
SBI証券との違いは?
よく比較されるのがSBI証券です。
結論としては、
- SBI証券:取扱商品が豊富で中〜上級者向け
- 楽天証券:操作がシンプルで初心者向け
というイメージです。
個別株や取引銘柄の多さを重視するなら SBI証券が向いています。
一方で、NISAでインデックス投資信託(オルカンやS&P500)をコツコツ積立するだけなら、楽天証券で十分です。
最近は楽天証券でも購入できる国内株式の単元未満株が徐々に増えてきています。
細かい違いはありますが、スマホやパソコンが苦手な初心者はまず楽天証券から始めて、必要になったらSBI証券も検討するという流れで問題ありません。
楽天証券が向いている人
・投資初心者 → 操作がシンプルで迷わない
・NISAを始めたい人 → 口座開設と同時に申込できる
・長期積立をしたい人 → 100円から毎月コツコツ積立できる
・楽天ユーザー → ポイントを投資に使えてお得
・シンプルに始めたい人 → 難しい選択肢がなく商品選びに迷わない
・パソコンやスマホが苦手→使いやすいサイト設計やアプリ
👉 1つでも当てはまるなら、楽天証券は有力候補です。
【重要】楽天証券の始め方(5分で完了)
口座開設はとても簡単です。
手順
- 公式サイトから無料口座開設(NISA口座の解説も忘れずに)
- 本人確認(スマホでOK)
- 楽天カードを積立設定に登録積立
- 商品を選んで設定完了

👉 ネットですぐに申し込み完了します
口座開設のときに「NISA口座も開設する」にチェックを忘れずに。
あとから申込もできますが、最初にまとめてやってしまうのが一番ラクです。
楽天証券で積立投資なら「楽天カード」が必須です。
楽天証券で積立投資をするなら「楽天カード」の準備も忘れずに☺️
楽天カードで積立を設定するだけで毎月ポイントが付与されます。
💡楽天カードの作成はこちら

おすすめの投資方法(これだけでOK
初心者の方は、まずはシンプルに始めましょう。
おすすめは👇
- eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)
- eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)
これを毎月クレカ積立するだけでOKです。
毎月クレカ積立を設定するだけでドルコスト平均法という投資手法を活用でき、投資の大敵である「感情」の影響を除くことができます😁
これは投資をやったことがある人はわかると思いますが、
・「株価下落時に買う勇気」
・「最高値で高値掴みしてしまうのではないかという感情に勝つ勇気」
オルカンやS&P500の定額積立なら、この勇気を必要としません。
💡 S&P500について詳しく知りたい方はこちら💡
💡全世界株、オルカンについて詳しく知りたい方はこちら💡
「どっちがいいか迷う」という方は、より分散の効いたオルカン(全世界株)を選んでおけば間違いありません。
よくある質問
楽天証券は初心者でも大丈夫ですか?
→はい、大丈夫です。
むしろ楽天証券は、シンプルな操作性と商品ラインナップで初心者に向いています。
楽天証券は安全ですか?
→大手ネット証券のため、セキュリティ面も含めて安心して利用できます。
多くの利用者がいる実績があり、信頼性は高いです。
ただし、パスワード管理とフィッシング詐欺対策は自分でしっかり行いましょう。
いくらから投資を始められますか?
→投資信託であれば100円から始められます。
少額からスタートできるので、初心者でも安心です。
まずは始めることが一番大事です。
入金しないと使えませんか?
→口座開設や閲覧だけなら入金は不要です。
楽天カード積立を使えば、クレカからの引き落としになるため、入金なしで積立投資を始めることができます。
楽天証券の積立投資は楽天カード以外使える?
→楽天カードに加えて、楽天キャッシュ(電子マネー)でも積立が可能です。
楽天カード(月10万円まで)と楽天キャッシュ(月5万円まで)を組み合わせることで、合計月15万円まで積立できます。

どの商品を買えばいいですか?
→迷うなら「eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)」がおすすめです。
1本で世界中の株式に分散投資でき、コストも最低水準です。
まとめ|迷うなら楽天証券でOK
ここまで解説してきましたが、結論はシンプルです。
- 初心者は楽天証券でOK
- NISA口座を同時に開設しよう
- 少額から始めればOK
- 迷う時間が一番もったいない
長期投資において時間は最大の味方です☺️
少額でも早く始めた方が複利の恩恵を受けられます。
「複利」とはアインシュタインが「人類最大の発明」と評したもの。
たとえば毎月1万円を年利5%で30年間積立した場合、元本360万円が815万円になる計算です(シミュレーション上の参考値)。

そして投資は「やりながら覚える」方が圧倒的に早いです。
完璧に理解してから始めようとすると、いつまでも始められません。
まずは楽天証券で口座を開いて、100円でも積立を始めてみましょう。
楽天証券で積立投資をするなら「楽天カード」の準備も忘れずに☺️
楽天カードで積立を設定するだけで毎月ポイントが付与されます。
💡楽天カードの作成はこちら









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